労働安全衛生法

2013.10.25 Friday

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    皆様、おはようございます。

    大幅に遅れてしまいましたが、
    ダンダリン第3話は、
    労働安全衛生法のお話でしたね。

    私は実は、
    社労士の資格を取る前に、
    「第一種衛生管理者」の資格を取ってまして。

    その試験範囲が、
    労働基準法と安全衛生法なのですが。

    実は、安全衛生法は苦手です(笑)

    工場や建設現場にお勤めの方々のほうが、
    得意な分野ですね。

    労働者が安全に業務を遂行するために、
    労働安全衛生法にて、いろいろ取り決めがされています。

    身近なところでいえば、健康診断ですが、
    有害業務や危険業務については、
    従事する労働者の制限や、時間の制限、
    保護具や安全柵の使用が取り決められています。

    また、安全に業務を遂行するために、
    監督者に一定の資格を求めることも取り決められています。

    これに反して、労働災害が起こってしまった場合、
    使用者に対しては、
    「安全配慮義務違反」が課せられ、
    民事訴訟・・・となるでしょうね。

    ドラマでは社長の人望が厚く、
    違反が隠されていましたが、
    実際の現場でそのようなことは、あまり考えられません。

    ちなみに、
    工場や建設現場でなく、小売業やサービス業においても、
    常時10人以上で衛生推進者を選任する必要があります。

    また、常時50人以上の労働者を使用する事業場では、
    衛生管理者を選任し、労働基準監督署に届出る必要がありますよ。

    事業内容や、労働者数によって、
    選任基準がありますので、一度ご確認くださいね。

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